日週月報

もしかしたら年報

Magic Keyboardに感動させられたでござる

あんまり製品のレビューとか得意じゃないけどこれに関しては結構感動しているので書きたい。
俺のメインPCは11インチMacbook Airで、持ち運びはし易いけど画面が小さいし狭いしで使いにくくて仕方がないので、28インチのモニターに接続して、デスクトップPCとして使ってる。
そんで、本体の画面は閉じてしまうので、キーボードlogicoolのK275っていう適当なやつを使ってたわけ。
www.logicool.co.jp
このキーボードは3,000円しない安さでネット上の評判もめっちゃいい代物だけど、いかにもデスクトップ用のキーボードって感じで、ストロークが深い。Macbook Airアイソレーションキーで結構浅い(最近のMacbookシリーズほどではないけど)し、その前に使ってたデルのノートPCもそうだったから、浅いアイソレーションキーにかなり慣れきってた。そのまた昔は、デスクトップにしては普通の(K275と同じくらいの)深さのキーボードだったけど違和感ありまくりだったし、とにかくアイソレーションキーが好きなんだよ。

だからK275は使いにくくてしょうがなかった。そんなわけで今回、アップル純正のワイヤレスキーボードを買うことにした。
www.apple.com
テンキー付きのモデルもあるけど、なしモデルより3, 4千円もアップするなら要らないやってことに。コンパクトな方がいいし。

それが今日届いたんだけど、もう最高。打ち易すぎる。まずアイソレーションで、浅い。Macbook Airより浅くなっちまった。もうちょっと深くていいんだけどw
それとキーの配列がMac OS用になってる。これはWindows向けのキーボードじゃもうどうにもならない、純正を選んだ理由でもある。commandキーは左右両方にある。Windows用だとその手のソフトでWinキーに割り当てられちゃって、でもK275は左にしかないから使いにくい。それにoptionもcontrolもMacの配列だからキーボードショートカットがやりやすい。配列っていうか、刻印の通りに使えるのがすばらしい。
あとマルチメディアキーも機能する。画面の明るさと音量はモニターが対応していないから使えないけど、音楽再生関係のキーが使えるのはめちゃめちゃ便利。WinキーボードでもiTunesを開いているときだけはFnキーの割り当てを変えられるけど、常には使えないから。

なんだかんだいって、一番感動したのはやっぱタイプのしやすさね。タイプミスがなくなったんだもん。打つスピードも上がって。音も好み。それでわざわざ記事を書こうと思ったくらいだから。

MacとのペアリングもLightningケーブルぶっさした瞬間に終わったしでかんたん。バッテリー残量も設定にでてくる。
f:id:Saratoga:20171107170239p:plain
ただ、、、値段は1万円を超えます。あまりにも高すぎる。その半額でお願いしたい。
俺は、このMacbook Airを3年以上使っていて(Early 2014です)、この先も壊れない限り買い換える予定もサラサラないので、数少ない周辺機器としては別にいいかなと思って買ったけどさ。そうじゃなければこんなの買わないわ。
あー、正直Magic Trackpad 2もほしすぎる。。。